飛び散るリスク

飛散防止フィルムのメリット

飛散防止フィルムを貼る事によるメリットは非常に多くその名の通り、地震や強風などで突然ガラスが割れた場合にも、破片が飛び散らず、2次被害を防ぐことができる他、飛散防止フィルムにはUVカット機能を備えた物もあり、家財や人を紫外線から守ります。そして夜間には蛍光灯の紫外線を遮るため、光に集まる虫も低減させます。中には模様の付いたものや、すりガラス風のものもあり、プライバシーの保護にも役立つだけでなく、前述した飛散防止フィルムの機能によりガラスが割れても簡単には穴にならない為、防犯対策としても非常に高い効果を発揮します。そして夏場には窓からの熱線の侵入を防ぐため、エアコンの効きが良くなり、温度設定を高くすることができる事から、省エネとCO2削減にも貢献出来ます。

侵入窃盗の多い侵入経路

侵入窃盗犯罪の侵入経路として、無施錠やサムターン回し、ピッキングなどのドアからの侵入を抜き、はるかに多いのが窓からの侵入です。侵入の手口としては、マイナスドライバーなどで隙間からこじって割る手口や、ガムテープなどで音が響かないように叩き割る手口、最近ではライターやバーナーなどで、ガラスを加熱して割る、焼き破りも増えています。また2階のベランダの腰壁など、目隠しとなって外部から見えない場所が比較的狙われやすいです。空き巣被害にあった被害の割合は、マンションなどでは約40%、戸建ての住宅に関しては60%以上が窓から侵入されている事から、窓に飛散防止フィルムで防犯対策することで、非常に大きな効果が期待できます。